豊胸、バストアップに関する情報をご紹介。バック挿入法や脂肪注入法の手術方法をはじめ、豊胸に関する情報が満載。

ヒアルロン酸注入

シワやくぼみの改善、さらに鼻を高くしたり、唇を厚くしたり、顎を出したりするヒアルロン酸によるプチ整形でバストアップを行なうことができます。

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種です。
ヒアルロン酸は元来、目の硝子体や関節液、皮膚や結合組織において水分代謝や構造の維持に役立っている成分です。
安全性は高く、アレルギーの心配もほとんどありません。

バスト用のヒアルロン酸は顔に入れるヒアルロン酸とは異なり、分子が大きいため持続期間が1~2年と約2倍の長さになります。
妊娠や出産及び授乳への影響はありません。

治療方法

■デザイン
注入する範囲に印をつけて確認してもらいます。
■麻酔
乳腺下及び皮下脂肪層に局所麻酔を行ないます。
■注入
十分、麻酔が効いた状態でヒアルロン酸Macrolane VRF20又は30(旧Sab-Q)を片方30~50ccを目安に乳腺下及び乳腺周囲に注入します。
片方50cc以上入れる場合は、1ヶ月後位に追加注入をします。
一度にあまり多くの量を入れるとバストが硬くなることがあります。
■テープ
注入部位にテープを貼って終了します
Macrolane VRF20とVRF30 (Q・Med社製) Macrolane VRF20とVRF30
(Q・Med社製)

 

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治療経過

■治療時間
治療時間は30~40分です。
■治療中の痛み
局所麻酔を行ないますので、麻酔の痛みが少しあります。
■治療後の痛み
麻酔が効いてくると張ったような感じの鈍痛があります。
ほとんどの場合は数日で消えていきます。
必要に応じて痛み止めの服用をして頂きます。
■腫れ
数日で引いていくことが多いです。
■内出血
局所麻酔の際に血管が傷つくと内出血する事があります。
1~2週間で血液成分が吸収されて消えていきます。
■傷
針の穴だけなので、最初しばらく赤くなっていますが、数週間から1ヶ月程度で目立たなくなっていきます。

 

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注意事項

・当日は自宅でゆっくりしてください。
・日常生活や事務仕事は翌日より可能です。
・スポーツは1週間後より可能です。
・シャワーは翌日より可で入浴は3日目より可能です。

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メリット

手術に比べると治療時間も短く、皮膚を切開する事もこともなく、お手軽に自然なバストアップができることです。

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デメリット

プチ整形ということで永久的なものではなく、1~2年で吸収されて元の状態に戻るということです。

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